普通、曳山といえば力仕事のため町の若者が曳き手となっていますが、城端曳山祭の曳山は中高年(見た感じでは50歳以上)の方が曳いています。若い人たちは庵唄を唄っています。
5時に出丸町で止まった曳山と庵屋台は、その後、提灯が下げられ提灯山に変身し、夕闇が迫った7時過ぎに提灯に火が入れられ(実際には電球に点灯)、夜の城端を練り歩きます。
各町の曳山: 東上町、 大工町、 西上町、 東下町、 出丸町、 西下町
善徳寺前を行く西上町の曳山

![]() 善徳寺前に集合した曳山と庵屋台 |
![]() 東上町の曳山と善徳寺前山門 |
![]() 蔵回廊で90度曲がる出丸町の曳山 |
![]() 庵唄の披露で一休みする西下町の曳き手の皆さん |
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