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城端曳山 からくり人形


 城端曳山祭りには、東上町・東下町・出丸町の3町の曳山にからくり人形があります。
 出丸町には、「笛吹唐童子」と「梯子渡人形」の2体のからくり人形があります。笛吹唐童子の方は、右手に持った笛を吹く動作だけの単純なものです。梯子渡人形は小振りな人形ながら、曳山神座の前方にせり出した梯子を渡り、逆立ちを行うという結構精巧な動作を行います。
 東下町には、「ラッパを吹く人形」と「逆立ちかるわざ人形」の2体のからくり人形があります。ラッパの人形は、顔を左右に振り右手に持ったラッパを上下させて吹いているような素振りをします。二体とも1765年(明和2年)に初代 荒木和助によって製作されたものです。
 東上町のからくり人形は「綾織人形」と呼ばれ、右手に手毬、左手に扇子を持っています。手と顔を動かし踊りを舞います。
 
出丸町
出丸町のからくり人形
東下町
東下町のからくり人形
東上町
東上町のからくり人形
 

 
城端曳山祭
曳山庵屋台曳山巡行提灯山傘鉾行列獅子舞山宿法被からくり人形
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