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太子伝会

いこまいけ南砺

 太子伝会(たいしでんえ)は、瑞泉寺最大の行事です。1716年(享保元年)に第12世住職・真照により始められました。毎年7月21日から29日まで行われています。本堂横にある太子堂では、聖徳太子絵伝八幅を用いて聖徳太子の生涯を解説し遺徳を偲ぶ「絵解き」や聖徳太子2歳のお姿「南無仏木造」の公開「ご開扉」が行われます。また、普段は一般公開されていない山門の二階に上がることができ天女の描かれた天井画を見ることが出来ます。太子伝会は、虫干しも兼ねているため瑞泉寺に伝わる宝物の公開もされています。
 
太子堂で行われる「絵解き」の様子(写真:2008年7月21日撮影)
瑞泉寺 太子伝会
 
天女の天井画
山門:天女の天井画
 

 
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井波別院 瑞泉寺

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