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司晨楼

いこまいけ南砺

 瑞泉寺の11代住職で俳人として知られた浪化(ろうか)が司晨楼(ししんろう)と名付けた太鼓堂です。瑞泉寺の諸堂に時を告げる合図としてここで太鼓が打たれました。昔は太鼓堂から能登へ続く山々や倶利伽羅の駅が見えたと伝えられています。太鼓堂は度々火災にあい、天保13年(1842年)に再建され、昭和50年(1975年)に部分修復が行われています。
瑞泉寺 司晨楼
 

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