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天女の天井画

いこまいけ南砺

 山門の二階は、普段は公開されていませんが太子伝会の期間中に特別拝観(有料)できます。見所は天井に描かれた天女像(二体)と雅楽器の天井画です。この天井画は、金沢城二の丸御殿の障壁画の製作に参加した岸派絵師の森間材(もりかんざい)によって1808年(文化5年)に描かれたものです。平成16年9月に奈良市にある元興寺文化財研究所の手により保存修復が行われました。南砺市では、同じ時期に城端地区にある善徳寺虫干法会が行われ、同じく山門が一般公開され天井画を見ることが出来ます。
 
山門の二階(中央部)の天井画(写真:2008年7月21日撮影)
天女の天井画
 
蓮のつぼみを持つ天女
蓮のつぼみを持つ天女
 
笙を持つ天女
笙を持つ天女
 

 
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瑞泉寺 山門

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