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太子堂

いこまいけ南砺

瑞泉寺の太子堂は、大正7年(1918年)に井波彫刻の粋を集めて再建されました。約29メートル(16間)四方、総面積840平方メートル(255坪)の二層伽藍です。本尊は、後小松天皇が開基 綽如上人へ下賜された聖徳太子2歳の尊像(言い伝えによれば太子御自刻)です。本堂左側にある聖徳太子像を安置する太子堂では、井波彫刻の粋を随所に見ることが出来ます。毎年7月21日から29日まで行われる「太子伝会(たいしでんえ)」は、聖徳太子の生涯を八幅の絵伝を用いて絵解きされる全国でも珍しい行事です。
 
瑞泉寺 太子堂(写真:2006年3月6日撮影)
瑞泉寺 太子堂
 
太子堂 各部分の写真
向拝
向拝

手挟
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木鼻
木鼻

蟇股
蟇股

龍の彫刻
龍の彫刻
(隅竜)
妻

組物
組物

 

 
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井波別院 瑞泉寺

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