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福野夜高祭

いこまいけ南砺

 毎年5月1日と2日の開催される福野夜高祭(ふくの よたかまつり)は、350年の伝統がある祭りです。江戸時代に南砺市 福野地域(旧福野町)の町立ての際、伊勢神宮からの分霊を迎えた時に行燈(あんどん)を持って出迎えたのが祭りの始りと伝えられています。
 横町・新町・上町・七津屋・御蔵町・浦町・辰巳町のそろいのハッピ姿の若衆たちが、高さ7メートルにも及ぶ大行燈を始め大小合わせて20数本の行燈をかついで(実際には引き廻し)、威勢よく町を練り回ります。「ヨイヤサ、ヨイヤサ」の勇壮な掛け声や夜高節の歌声のなか、それぞれの町内の行燈が競うように引き回さます。夜高祭の動画
 最終日2日深夜(夜11時から12時頃)には、大行燈によるケンカ行燈があります。上町通りに揃った、各町の行燈がすれ違いざまに相手方の行燈飾りを壊していきます。5月3日には曳山が行われます。
 
各町の行燈の写真をクリックするとより多くの写真があります。
行燈の構造
行燈の構造
浦町の行燈
浦町
御蔵町の行燈
御蔵町
上町の行燈
上町
新町の行燈
新町
辰巳町の行燈
辰巳町
七津屋の行燈
七津屋
横町の行燈
横町

福野夜高祭スケジュール

祭りのスケジュール(2008年、例年ほぼ同じです)

福野夜高祭 駐車場

 

 
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