ケンカは、上町通りに並んだ下り行燈(止まっている)の横を上り行燈が通り過ぎる際に行います。行燈の上部に乗った若衆が相手方の山車や釣物の飾りに手をかけたり足蹴りをしながら行燈を壊し合います。5メートル近い高さで争うの若衆は命綱を付けています(昔は無かったような気がします、当然転落事故もありました)。なお、7町の行燈のなかで御蔵町だけは中立でケンカを行いません。
七津屋(左)と辰巳町(右)の大行燈によるケンカの様子(写真:2007年5月2日撮影)

七津屋(左)と横町(右)の大行燈によるケンカの様子(写真:2008年5月2日撮影)

![]() 上り行燈 |
![]() 下り行燈 |
![]() 裁許 |
![]() ケンカに向う新町の行燈 |
![]() 新町と辰巳町の行燈 |
![]() 下り行燈と新町行燈 |
![]() ケンカに向う上町の行燈 |
![]() 上町と辰巳町のケンカ |
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