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宇佐八幡宮

いこまいけ南砺

 宇佐八幡宮(うさ はちまんぐう)は、奈良時代の西暦750年(天平勝宝2年)に大伴家持の子「大伴持豊」が福光城に在ったとき、石黒庄総社として宇佐八幡宮(大分県宇佐市)より御分霊を勧請し社殿を建てたのが創建の起源とされる郷社です。祭神は、譽田別命(ほんだわけのみこと)と息長帯日別命(おきながたらしひめのみこと、穀物の神)および誉田別比売神(ほんだわけのひめのかみ)とされています。現在の社殿は、権現造りで、江戸時代の1844年(天保15年)に造営されました。この宇佐八幡宮の祭りとしては、毎年4月第3日曜日に行われる「福光の春祭り(宇佐八幡宮春季例祭)」があります。御神輿と庵屋台および獅子舞がでます。
 
宇佐八幡宮(写真:2009年3月21日撮影)
宇佐八幡宮
 
宇佐八幡宮の写真
社殿
社殿
神輿庫
神輿庫
社務所
社務所
明治三十七八年戦役記念碑
明治三十七八年戦役記念碑
征清偉勲記念碑
征清偉勲記念碑
農地改革記念碑
農地改革記念碑
三層石塔
三層石塔
境内の石碑
境内の石碑
 
宇佐八幡宮地図
 
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住所:〒939-1610 富山県南砺市福光6865
宇佐八幡宮までの交通アクセス:JR福光駅から徒歩で約15分(900メートル)、東海北陸自動車道 福光インターから車で約10分(4km)です。
 

 
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