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福祉の家 光龍館(旧高宮医院)

いこまいけ南砺

1885年(明治18年)に福光の医師 大井精が建築した西洋風の木造建築「私立高宮病院」です。「旧高宮医院(光龍館)」として南砺市指定文化財(建造物)となっています。富山県では最古の擬洋風建築で「富山の建築百選」に選ばれています。建物は、国の重要文化財に指定されている長崎のグラバー邸と同じく東洋のコロニアルスタイルの建築様式です。特徴は、突出した前側ポーチ・本館の入母屋・破風などです。
現在は「南砺市福光福祉の家 光龍館」として利用されています。一般公開されていませんが、南砺市在住の高齢者が福祉目的で利用する場合は入れます。
福祉の家 光龍館
 
開館時間:午前9時~午後4時30分
休館日:月曜日、第2、4日曜日、祝日の翌日、8月14日~17日、12月28日~1月4日
利用できる人:南砺市に住所を有する60歳以上の人
利用料金:一日300円
 
福祉の家 光龍館地図
 
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住所:富山県南砺市高宮1番地
駐車場:光龍館の横に駐車スペースあり
 
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