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明善寺


明善寺の写真(鐘楼と本堂)
明善寺

地図

明善寺 地図
 
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見所

庫裏(岐阜県指定重要文化財)=明善寺庫裏郷土館
明善寺 庫裏 明善寺の庫裏は、150年以上前の江戸時代末期の建築物です。高山市の棟梁と地元・荻町の棟梁との共同作業により3年の歳月をかけて完成しました。木材には檜・ケヤキ・桂・松・栗などが使用されています。茅葺の屋根は、93.4坪(約308平方メートル)もあります。高さ15m、建物面積100坪です。白川郷に現存する合掌造りの家屋としては、大型の部類です。切妻合掌造りの家屋は美観を考慮しつつ、白川の豪雪にも充分耐えられるように設計された民家の代表的な家屋です。内部は「郷土館」となっており見学することが出来ます。
 
鐘楼門(岐阜県指定重要文化財)
明善寺 鐘楼門 明善寺の鐘楼門は、享和元年に飛騨の匠・加藤定七によって再建されたものです。茅葺の鐘楼は、合掌造りの本堂と庫裏に調和し、明善寺の建築美を引き立てています。鐘楼に下がる鐘は、第2次世界大戦後に再鋳されたもので、富山県高岡市(高岡銅器で有名な場所)の中村義一氏によって制作されました。
 
イチイの木(岐阜県指定天然記念物)
明善寺 イチイの木 明善寺のイチイの木は、文政10年の本堂再建時に植えられた木です。鐘楼門の隣に立っています。根回り約2.6m、高さ10mあります。
 
本堂(白川村指定重要文化財)
明善寺 本堂 明善寺の本堂は、文政6年に高山市の大工・水間宇助によって建築が始まり文政10年に完成した、総ケヤキの寄棟造り茅葺屋根の建物です。
 

 
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