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旧遠山家民俗館


 旧遠山家民俗館は、江戸時代後期の文政10年(1827年)頃に能登の大工によって建てられ、嘉永7年(1854年)に高山の大工であった中邑弥兵衛により改築された白川村を代表する大規模な合掌造り家屋です。1階は居住用、2階から4階部分は主に養蚕に用いられ、更に1階の床下では火薬の原料となる焔硝づくりが明治20年代まで行われていました。昭和43年(1968年)に白川村の村立民俗館として公開され、昭和46年(1971年)には国の重要文化財に指定されました。
 
旧遠山家民俗館(写真:2006年5月15日撮影)
旧遠山家民俗館
旧遠山家民俗館 地図
 
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旧遠山家民俗館と周辺の見所
  1. 旧遠山家民俗館
  2. 帰雲城跡
  3. 御母衣ダム
  4. 荘川桜
 

 
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