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庫裏

いこまいけ南砺

明善寺の庫裏は、150年以上前の江戸時代末期の建築物です。高山市の棟梁と地元・荻町の棟梁との共同作業により3年の歳月をかけて完成しました。木材には檜・ケヤキ・桂・松・栗などが使用されています。茅葺の屋根は、93.4坪(約308平方メートル)もあります。高さ15m、建物面積100坪です。白川郷に現存する合掌造りの家屋としては、大型の部類です。切妻合掌造りの家屋は美観を考慮しつつ、白川の豪雪にも充分耐えられるように設計された民家の代表的な家屋です。内部は「郷土館」となっており見学することが出来ます。
庫裏
 

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