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西上町 庵屋台


 西上町にある庵屋台の原作は7代目 小原治五右衛門が京都祇園の一力茶屋(参考:現在のお茶屋 一力亭)を模したものと伝えられます。現在の庵屋台は、京都の料亭を模した数寄屋造りで、1915年(大正4年)から翌年にかけて竹下理三郎により製作され、1956年(昭和31年)に近代城端塗の技をあつめて塗り上げられたものです。
 
西上町 庵屋台(写真:2008年5月5日撮影)
西上町の庵屋台
 
提灯姿となった西上町の庵屋台(写真:2012年5月5日撮影)
提灯姿となった西上町の庵屋台
 
西上町 庵屋台の詳細写真
庵

透かし欄間
透かし欄間

水引幕
水引幕

庵唄(恵友会)
 

 
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城端曳山祭 庵屋台

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