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池尻中世石塔群


 池尻中世石塔群は、昭和41年(1966年)に池尻地区の排水工事を行った時に通称「前窪」「塚田」周辺から出土した石塔を集めたものです。五輪塔が最も多く、他に宝篋(ほうきょう)印塔や板碑・一石一尊仏・一石五輪塔・茶臼・石臼などがあり、いずれの石塔も凝灰岩で出来ています。これらは南北朝時代(14世紀後半)のものが主体で、一部に室町時代の石塔もみられます。南砺市文化財に指定されています。近くには「太平記」に出てくる井口城跡があり、井口城と関連した壮大な墓地がこの地にあったと考えられています。
 
池尻中世石塔群 覆屋
池尻中世石塔群
 
池尻中世石塔群の内部には、南北朝時代から室町時代にかけての石塔が置かれています。
内部
五輪塔
五輪塔
宝篋印塔/一石五輪塔
宝篋印塔/一石五輪塔
一石一尊仏
一石一尊仏
五輪塔 水輪
五輪塔 水輪
 
池尻中世石塔群 地図
場所:富山県南砺市池尻209
 

 
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