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臼浪水

いこまいけ南砺

臼浪水は、明徳元年(1390年)そのころ杉谷の山里に住んでいた綽如上人が、京都へ向かう途中、乗っていた馬が足で地面をかいたところ、そこから清水が湧きでた跡と伝えられています。綽如上人は、この不思議さに感激しこの場所にお寺を建てました。後の瑞泉寺です。臼浪水は「馬見井」ともいわれ、近くには小さなお堂があります。現在のお堂は、明治13年(1880年)に再建されたが老朽化のため平成15年(2003年)に取り壊し仏堂として新築したものです。
井波城址 臼浪水
 
臼浪水仏堂
 

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