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相念寺

いこまいけ南砺

相念寺は、浄土真宗 東本願寺派(真宗大谷派)のお寺です。1552年(天文21年)に図書了観(ずしょ りょうかん)が、五箇山十日講員として念仏道場を構えたのが始まりとされています。現在の建物は、1859年(安政6年)に完成しました。戦前までは、東方道場と呼ばれていましたが1949年(昭和24年)に東本願寺から寺号が付与され「倉壁山 相念寺」となりました。相倉集落の中心道路である城端往来を挟んで約100メートル離れた場所には、西本願寺派の西方道場があります。
 
相念寺(写真:2006年8月8日撮影)
相念寺
 
相念寺 地図
 
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冬の相念寺(写真:2009年1月16日撮影)
冬の相念寺
 

 
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世界遺産 相倉集落

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