2006年には、初めての試みとして「じょうはな座」において、昨年の競演会の優秀団体(四葉会・西上・東新田)・越中五箇山麦屋節保存会・越中五箇山筑子唄保存会・越中五箇山民謡保存会・白川郷民謡保存会による特別競演会が催されました。五箇山民謡としてはトップクラスの団体による唄と踊りを一挙に見られるとあって、400席の会場は満員となり熱気に包まれました。入場料は2000円でした。五箇山は民謡の宝庫(30近くの民謡があるといわれています)だけあって、それぞれの保存会による演奏や踊りは素晴らしいものでした。
城端町・平村・上平村を含めた8町村合併でうまれた南砺市だからこそ出来た祭りの連携プレーで、合併してよかったと思える舞台でした。ちなみに白川郷のある岐阜県白川村とは医療を通じて連携関係にあります。城端むぎや祭の後に、五箇山むぎや祭り、こきりこ祭りと祭りが続き参加する保存会の人たちは大忙しで大変だと思いますが来年以降も特別競演会が継続されることを期待します。

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