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岩瀬家住宅

いこまいけ南砺

 岩瀬家住宅(いわせけ じゅうたく、国指定重要文化財)は建築年代は不明ですが、おおよそ江戸末期に建築されたようです。五箇山における塩硝の上煮役をつとめた藤井長右工門の住宅と役宅を兼ね建築物です。建物の半分は総禅造りで全体的に太い木材を多く使用し、美しい仕上げになっています。五箇山地方の民家としては最大規模の合掌家屋(カヤ葺、切妻合掌造り正面平入り、幅23.99m、奥行13.00m、高さ14.36m)です。隣には、行徳寺があります。
 
岩瀬家住宅(写真:2006年5月15日撮影)
岩瀬家住宅
 
岩瀬家住宅 地図
 
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住所:富山県南砺市西赤尾町857-1
交通アクセス:JR 城端駅 から五箇山行バス(加越能バス)45分 西赤尾下車、東海北陸自動車道 五箇山ICから車で2分
 
岩瀬家住宅 写真
岩瀬家住宅の全景
岩瀬家住宅の全景
側面
側面
チューリップ
チューリップ
カヤ葺屋根
カヤ葺屋根
ミズバショウ
ミズバショウ

(岩瀬家の前)
 

 
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