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金銘水

いこまいけ南砺

 金銘水は、養老年間に泰澄大師が医王山で修行した時に飲み水でが不足し困っていた修験者達を救うため錫杖で谷あいを突いたところ綺麗な水が湧き出し厳しい修行で疲労していた修験者達がこの霊水を飲んだところ元気が回復し、修行を無事終えること出来たと伝えられています。このため、黄金にも勝る霊験あらたかな水として「金銘水」と名付けられたそうです。
 場所は、麓のスキー場施設から車でクネクネと林道を登り、イオックス・ヘヴンの少し手前にあります。イオックス・ヘヴンから更に登るとオートキャンプ場があり、もっと登ると奥医王山の登山口である菱広峠へ出ます。
 ちなみにここは殆ど知名度がありません。私が知っているのは、ハイキングでうろついてたまたま目に付いただけです。
 
金銘水
 
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